新卒で同期入社の2人。<br>それぞれサングで目指す未来とは。

S A N G U E C R O S T A L K

NOZOMI MATSUDA 松田望美

ホテルでのアルバイト経験から宿泊・旅行業界を志望していたが、飲食業界のイメージを変えるサングの価値観や高いサービス力に惹かれ、2022年に新卒で入社。入社後は、「焼肉うしごろ銀座店」に配属され、2022年に「焼肉うしごろ新宿三丁目店」へ異動。

KOUKI WATABE 渡部光希

将来、自分で飲食店を開業したいという想いがあり、レベルの高いサービススキルが身に付けられる環境と人を大切にするサングの理念に惹かれ、2022年に新卒入社。入社後は、「焼肉うしごろ横浜店」「焼肉うしごろ銀座店」を経て、2023年に「焼肉うしごろ池袋店」へ異動。

新卒で同期入社の2人。それぞれサングで目指す未来とは。

2022年に新卒で入社した同期の松田と渡部。働く店舗は違うが、それぞれの目標に向かって、時には仲間として支え合い、時にはライバルとして切磋琢磨するいい関係性を築いている。そんな2人の同期としての関係性や、それぞれがサングで実現したい将来像について聞いた。



現在同期は3名いて、私が一番年上で、渡部が一番年下。真ん中にもう一人女の子がいて、全員2歳ずつ年齢が離れているのですが、そんなことを感じないくらい気の置けない仲になっています。同じ店舗で働いたことはありませんが、何かあれば連絡を取り合って集まり、月に一度は飲みに行って悩みを聞いてもらったり、お互いの現状を報告し合ったりしています。同期ががんばっている姿を見ると自分のことのようにうれしいですし、同時に悔しかったりもします。そんなふうに、いつもたくさんの刺激をもらえる存在であり、どんな悩みでも打ち明けられる存在が同期だと思っています。

成長と同時に見えてきたそれぞれの目標。

入社したばかりの頃は3人で集まると「これが大変だった」「こんなことで悩んでいる」など、お互い仕事の悩みを話して慰め合うことが多かったです。でも次第に、「もっとこうしたい」「これを目標にしている」というように、ポジティブな話をするようになってきました。それぞれ向かいたい方向が定まり、目標を持って仕事に取り組んでいるのが分かるので、私も元気をもらえます。今私が目指しているのは、店舗責任者(店長)です。入社当初は漠然と「みんなが笑顔で働きやすい環境がつくれればいいな」と思っていたのですが、本当に自分が理想とする環境を実現するには、私がその店舗の責任者にならないといけないと思うようになりました。同期と共に切磋琢磨しながら、お互いの夢を実現できるよう、これからも支え合ってきたいです。

2

松田の第一印象は、真面目な人(笑)。実際、今でもすごく真面目だなと思うのですが、入社当時から立ち姿や所作が綺麗で、負けず嫌いな自分としては少し焦りを感じていました。店舗配属の後も、自分はお皿洗いなど裏方の仕事が中心だったのに対し、松田はホールでサーブの仕事をしていたりして、勝手にライバル視していました。でも、松田といろいろな話をして、今まで苦労や努力をしてきたことも分かりましたし、一度決めたら突き進む強い意志を持っていることも知りました。そんな松田の存在があるからこそ「負けたくない」とがんばれる自分がいるのだと思います。また同時に、松田が挫けそうになったときには、同期として全力で支えてあげたいとも思っています。

仲間がいるからがんばれる。それがサングの一番の魅力。

松田は「店長」、もう一人の同期は「トレーナー」と目指すべき場所を決めて、一生懸命仕事に取り組んでいます。私の目標は「自分の飲食店を開業すること」で、そのために吸収できることは何でも学んでいきたいと思っています。とは言いつつも、やはり同期には負けたくないので、松田よりも先に店長になれるようにがんばっていきたいです(笑)。自分が思うサングの魅力は、苦しいときに支えあえる仲間がいること。同期もそうですし、先輩や上長の方々にも日々支えられ、助けられてきました。本当に心から頼れる仲間がいる。そんなサングが大好きです。

CROSS TALK

  • STORY01

    圧倒的なクオリティを守る<br>キッチンSVと料理長の役割と関係性とは。


    S V

    READ MORE
  • STORY02

    15年以上の付き合いの2人が、<br>人材育成の整備に取り組む。

    1 5 2

    READ MORE
  • STORY03

    新卒で同期入社の2人。<br>それぞれサングで目指す未来とは。

    2

    READ MORE