ときには競い合うライバル、<br>ときには語り合える理解者。

S A N G U E C R O S T A L K

KAZUKI SAYAMA 佐山和己

2013年に「うしごろバンビーナ 五反田店」のアルバイトスタッフとして入社。2018年には自身にとって初となる「うしごろ貫」業態へ異動し、現在は五反田店にて店長を務める。

HIROYUKI YAMAGUCHI 山口裕之

2013年に「うしごろバンビーナ 五反田店」のアルバイトスタッフとして入社。その後複数の店舗で店長を務め、現在は広報担当としてブランド全体のPR業務を担当。

ときには競い合うライバル、ときには語り合える理解者。

ほぼ同時期に同店舗へ入社した佐山と山口。かねてよりライバル同士として意識し合っていたふたりだが、互いを支え合う良き理解者でもあった。佐山が別業態の店舗へ異動しその環境の違いに戸惑っていた際も、当時同じエリアで店長を務めていた山口が毎日のように相談相手になっていたという。



店舗のコンセプトはもちろん、サービスのスタイルや店舗全体の雰囲気も違う。ずっと別の業態で働いていたこともあって異動後の数か月は本当に大変な思いをしました。よそ者扱いをされるってことはないんですが、やっぱりアウェイに感じることも少なくなかったですね。とはいえ、自分の立場は店舗のトップである店長。郷に入っては郷に従え、ということでまずは新しい環境に慣れるためにもひたすら業務に没頭していました。この頃は心身ともにしんどい時期でいつも仕事終わりには山口と飲みに行ってましたね(笑)。

自分の店舗だけでなく、エリア全体を盛り上げたい。

そう思えるようになったのも、同じエリアの別業態で店長を務めていた山口と話す機会が多かったからかもしれません。もともと業態が違う店舗同士ってあまり干渉しないというか、なかなか交わる機会がなかったんですよね。そんな環境があったからこそ、山口との日々のやり取りが自分の視野も広げてくれて。業態を問わず店舗間のコミュニケーションが増えてきたことでお互いの関係性が構築された理想的なエリアをつくることができました。その後山口は広報担当へとキャリアを進めましたが、立場が変わった今でもお互いに良き理解者であり最高のライバルだと思っています。



同じ店舗にほぼ同時期に入ったということもあって、佐山と私はいわゆる同期のような関係。だからこそお互いをライバル意識することも多かった気がしますね。ふたりともタイプは全然違うんですけど、だからこそお互いに刺激し合えるというか。特に佐山は負けず嫌いな性格なので私が彼よりも先に店長を任された時はとても悔しそうにしていました(笑)。その悔しさをバネに食らいついて結果に結びつけられるところが、私が思う佐山の強み。店長として別業態へ異動してここまでの実績を出せたのも、そんな彼だからこそ実現できたことだと思っています。

彼の成長が、自分を変えるキッカケにもなった。

現在は店舗から離れて本部でPR業務を行っていますが、そもそも私が広報担当に立候補したのも実は佐山の影響が大きくて。今まで経験したことのない新しい世界へ飛び立ち、苦労を重ねながらも確実に前進していく同期。その姿を見て「自分も新しい世界を体験してみたい」と思えたんです。きっと、彼のことが少し羨ましかったんでしょうね。店長、広報と今は立場が違いますが、だからこそ自分たちの世代が第一線に立って、それぞれの視点からこの会社をより良くしていきたい。これまでずっと一緒に戦ってきた同期がいるんですから、これ以上心強いことはありませんよね。

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