何度も、失敗した。<br>何度も、食らいついた。

S A N G U E C R O S T A L K

SHIORI KOBAYASHI 小林詩織

2013年に「うしごろバンビーナ 恵比寿本店」のアルバイトスタッフとして入社。その後、異動した渋谷店にて社員となり、同店で副店長・店長へと昇格を果たし現職に至る。

KENTA YAMAMOTO 山本健太

2013年に「焼肉うしごろ 西麻布店」の社員として入社。その後「うしごろバンビーナ 渋谷店」での店長を経て、現在はSVとしてバンビーナブランド7店舗を統括。

何度も、失敗した。何度も、食らいついた。

サングの社員たちが本気でお客様と働く仲間に向き合うことで紡いできた物語。
そんな魅力的な一つの物語を、二つの視点で語ってもらいました。
二人の絆を是非感じ取って下さい。



初めての部下。初めてのマネジメント。最初に副店長を任されたときは、とにかく初めてのことだらけでした。ただ自分が楽しく働ければ良いと思っていたアルバイト時代とは違って何人もの部下の人生を背負わなければいけない。任される役割も責任の重さもガラっと変わったこのタイミングは、仕事に対する考え方を変えようという決心がついた時期でもあります。この頃から、当時の店長だった山本さんに仕事の相談をする機会も以前より多くなっていきましたね。

諦めることだけは、絶対にしたくなかった。

もちろん、すべてがとんとん拍子で上手くいったわけではありません。店舗運営を担う上で、新しく学ばなければいけないことは山ほどある。実際に今まで数えきれないほどの失敗を重ねてきましたし、その悔しさから思わず泣いてしまったことだってあります。それでも折れなかったのは、店舗運営をイチから指導してくれた山本さんの期待に応えたかったから。新しい知識を吸収できることにも充実感や楽しさを感じていたので、諦めるなんて選択肢はまずありませんでしたね。山本さん、あの時は毎日のように付き合ってくれてありがとうございました!



当時小林が大変な思いをしてきたのは、上司の私から見ても明白でしたね。ただ、何度くじけても起き上がる忍耐力、そしてそんな中でも楽しく働くことを忘れないモチベーションの高さには、周りと比べても目を見張るところがあって。「本気で教えないと彼女にも失礼だな」という気持ちも相まって小林には特に厳しい指導を意識していました。振り返ってみると、彼女の教育にはこれまでの人生で一番時間をかけたんじゃないかな(笑)。

彼女のような人材が、もっと増えてほしい。

店舗運営において数値分析がどれほど重要か。メンバーがやりがいを持って働ける環境とは何か。時間をかけて指導してきた甲斐もあり、昔と比べても見違えるほど成長してくれました。今度は彼女自身が当時の私のような立場になって、同じように楽しみながら成長してくれる人材をもっと増やしてほしい。彼女自身もそれは意識しているようで、評価制度の導入やトレーナープロジェクトへの参加など店長業務とは別途で多方面から会社に貢献してくれています。サングには店長として活躍する女性が少ないので、彼女が女性社員の目標となれる存在になってくれればこの会社の未来も明るいですよね。

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